2012年10月12日金曜日

Kinect for Windows SDK 1.6 は仮想マシンでも動く

買ったはいいが、ほとんど触れてなかったKinect。。
言い訳の一つに公式にはWindowsじゃないと動かないことがある。
(OpenNI等で頑張ればどうにかなるが)
しかも仮想マシンでは動かない。
僕はmacを使っているのでBootCampでWindowsを入れて、
Kinectを使う時にはいちいち再起動しなければいけない。
他にもやりたいことはあるのでついつい後回し。

しかし最新のSDKでは仮想マシンでも動くようになった。
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/jj663803.aspx#SDK_1pt6_M2
http://blogs.wankuma.com/hatsune/archive/2012/10/09/290080.aspx
http://www.naturalsoftware.jp/blog/3611

アップデートしてみたところ、無事仮想マシンでもKinectを使うことができた。
これで言い訳が一つなくなった(汗)

ちなみに僕の環境は下記です。
  • MBA(13-inch, Mid 2012)
  • CPU : Core i7
  • MEM : 8G
  • VMWareFusion(Version 4.1.3) ※BootCampを呼び出し
  • Windows7(Professional 64bit)

2012年10月6日土曜日

青色申告会をやめた時のメモ

結論から書くと事務所に電話するだけで脱退できた。

本来は事務所へ行って書類への記入が必要らしいけど、
FAXあるかと聞かれて、ないと答えたらこの電話でよいと言われた。

最後に脱退理由は聞かれた。
税理士さんと知り合いになって面倒見てもらえるようになったと言ったら、
そうですかとあっさり終了した。



2012年8月25日土曜日

TDDBC大都会1.0に参加しました。

ずっと参加してみたいと思ってたんだけど、人気すぎて関東じゃすぐ埋まるので参加出来てなかった。
今回、大都会岡山で開催されるということで、うどん県への帰省がてらに参加させていただくことにした。
(結局のところ、仕事が詰まり気味で休みをもらいづらいのと、東京での飲み会があったりしてうどん県にはほとんど滞在しない。
まあ両親の健康状態がチェック出来ればそれでいい。まだまだ元気でいてもらわんと困る。)

それにしてもハンズオン型の勉強会の中でもTDDBCほど手厚いものは他にないんじゃないだろうか。
2,3ペアに一人ぐらいはTAがつく感じ。ちゃんと言語ごとに。

今回はJavaで参加しました。
以前に「バグがないプログラムのつくり方 JavaとEclipseで学ぶTDDテスト駆動開発」という本を読んでいて
jUnitは少し使ったことがあったのでペアの方に迷惑かけることもなく進められたかなと。
課題は大阪2.0と同じ。

テストを書く、通るようにコードを書く、テストを頼りにリファクタリングをする。
って流れはよくわかる。
でもやっぱりリファクタリングから先がどうも…。
自分にはオブジェクト指向だとか設計だとか、その辺の力も鍛えていく必要があると思った。
コードレビューして頂いてテスト漏れ指摘されたので、テストケースを考えるのも、鍛えなきゃだけど。

上京して、東京、横浜辺りでは毎日のように何かの勉強会が行われていて、恵まれているというか、盛り上がりがすげーなと思っていた。
だけど地方の(まあ岡山は大都会か)勉強会に参加してみて、地方でも盛り上げようとされている方が大勢いらっしゃって熱いなと思った。
ネットの発達でどうせどこでも仕事ができるなら、ノマドって言って都内の狭くて騒がしいカフェでMBAでドヤリングするより、地方で働いたほうがいいかもしれない。
今回会場提供して下さったシンフォームさんのオフィスは広くて快適そうだった。都内の家賃高くて狭いビルより生産性上がりそう。
(しかも各テーブルにでかいモニター置けるくらい充実の設備!)

スキル向上と働き方を再考するきっかけにもなってTDDBC大都会に参加して良かったと思います。

2012年8月1日水曜日

Jenkins ユーザ・カンファレンスに行ってきた。

Jenkins ユーザ・カンファレンス 2012 東京
http://build-shokunin.org/juc2012/

に行ってきた。

ハンズオン系ではなく、カンファレンス系なので、このイベントに行くことによってスキルが飛躍的に向上するわけじゃないけど、こういう大きいイベントに行くのも悪くない。

もちろん刺激になりました。
たくさんのエンジニアが集まっていて、どれだけJenkinsが注目されているかよくわかった。やっぱりみんなテストもビルドも嫌いだよねー。

Jenkins自体は「Jenkins実践入門」を読みつつ、サーバーに入れて動かしてみた程度で仕事では全然使えていない。

今の現場はテストもデプロイもほぼ主導で結構きつい。
こういうツールをちゃんと使えるようになって広めていかないと、と思う。
人の手が絡むと絶対にミスは起こるし、工数も無駄。
なるべく減らしていかないといけない。

導入、活用事例のセッションを中心に聞いてきたけど、推進しようとした人が孤立気味になっているような話もあった。
これはJenkinsに限らないけどトップダウンとボトムアップ、どっちも大事だなと思った。

2012年7月16日月曜日

第2回ペアプログラミング合コン

参加してきました。
http://connpass.com/event/631/
http://connpass.com/event/605/

今回のテーマはhtml/css/javascript(jQuery)でした。
お題は「古き良き時代のWebサイトを現代風に作り直す」でした。

男性枠は応募者多数ということで事前に課題を提出して、選考を勝ち残らなければなりませんでした。
お題自体はそんなに難しくなく、差がつかないんじゃないかと言われていましたが、ブログやGitHubなど、いろいろと見られてるらしいです。
ペアプロということでプログラミングスキルだけでなく、コミュニケーション能力も考慮されていたようです。
twitterとかで変態発言ばっかやってるとダメ…なのかな?

当日の様子
togetter: http://togetter.com/li/338429

90分1セットでペアを変えて2セットを行います。
女性には事前に課題が公開されていて、女性が考えてきたものをペアプロで男性がリードしながら具現化していくはずが、僕のペアの方はノープランで来られていたんで、さあどうしましょう?ってところからのスタートとなりました。
まあ何にせよ女性とプログラミングするのはサラリマン時代の新人研修依頼だったので楽しかったです。

ペアプロ自体初めてだったのですが、ペアプロにはペアプロなりのスキルが必要だなと感じました。

・ ゴールの共有
作りながら教えながら(ちゃんと出来ていたかはすごい不安)進めていくので、ところどころ脱線することがあり、ゴールが定まっていないとあれ?何してたっけ?ってなってしまう。コード書き始める時に何を作っているのか、どんな方針か話し合っておくことが大事だと思った。

・スピード感 
これは一人での開発でも同じだけど、うろ覚えでググりながらなんとかしてきたところをもっとちゃんと理解して、すぐ書けるようになっておかないとテンポが悪い。お互いがあれ?これってどうでしたっけ?って言いながらググり始めるのは非常にテンポが悪い。
お互い、もしくは片方がある程度のレベルじゃないと厳しい。

自分のペアは完成までもっていけなかったですが、ちゃんと出来ていたペアもけっこういたので完全に自分の力不足です。ペアになってくれた方、すいませんでした(;´Д`)
普段と違う所で、普段と違う人と開発することで今の自分を見つめなおすことができ、(どれくらいヘボいかを再認識させれたので)よかったと思います。

更にレベル上げてまた次回参加出来たらいいなあ。


運営の方々は男女ペアということでかなり気を遣われていたようでした。
アットホームな雰囲気でとてもよいイベントだったと思います。
ありがとうございました。

2012年7月6日金曜日

テスト駆動JavaScriptを写経する時の注意点

テスト駆動JavaScriptを写経中です。
なかなか理解が追いつかず苦戦しております。

そして注意点ですが、サポートサイトをチェックすることです。
http://tddjs.com/

この本は「リスト12-34」みたいにコードをたくさん載せてくれていますが、
どのファイルのどこに追加すればいいのかがわかりにくいです。

zipかgitでコードが落とせるようになっているので完成形、全体像をチェックしながら進めるとよいと思います。

特に写経を始める時には「Initial project states」に置いてあるコードをダウンロードしてから始めるとよいです。
jsTestDriver.conf等、必要なファイルは揃った状態で始められます。

僕の場合、
本文通りにsrc/以下のファイルにコード書いたのに動かない!
と思っていたらlib/以下に必要なファイルがあったりして無駄な時間を過ごしてしまいました。。。


2012年7月2日月曜日

第4回チューニンガソンに参加してきました。

@nise_nabe氏に誘われて第4回チューニンガソンに参加してきました。
http://www.zusaar.com/event/312053

 インフラ周りは全然わからん(かといってアプリ側すげー出来るかと言うと…)ので、周りの人がどんな風にやってるのか体感できればと思っていました。
実際手も足もでなかった(;´Д`)

内容はRailsのrefineryのコメントPOST/GET回数を10並列で一定秒数測定するというものです。
参加者一人ひとりにAWS EC2のインスタンスが配られてチューニング。
アプリのソースはいじっちゃダメで、RubyやMySQL、Gemのパッケージは入れ替えOK。
運営側も一定間隔毎に計測バッチ流してる感じ。
今回は大阪、名古屋、福岡等地方リモート会場もあったみたいです。

Rubyは以前さくらVPSに入れてみたりしてみましたが、環境構築からコケまくって涙目だったので良い思い出がなく、とりあえずMySQLからいじってみました。

テケトーにこの辺の値を増やしてみましたが全く効果出ず。
innodb_buffer_pool_size
table_open_cache
hread_cache_size
query_cache_size

むしろいじればいじるほど遅くなる。。。
チューニングわからん。
そしてMySQLは諦めてRuby周りへ。
なんとなくgem updateとかしてみたら動かなくなる(´;ω;`)ブワッ
Rubyわからん。

周りの人達は下記のようなことをしてたっぽいです。
・RubyをEnterprise Editionに入れ替え。
(Ruby1.8だったのですが、これだけでもかなりスコア上がったらしい。)
・nginx、passengerを使う
・varnishを使う
・DBをオンメモリにする
・RubyのGCを切ってみたり

わかってないことだらけである。
自分がカスだと言うことを思い知らされたのでまた一から勉強し直します。
リバースプロキシだとか、DBにしてもそうですが、キャッシュを使うってところを掘っていってみようかと思います。