2013年3月25日月曜日

1年経つので振り返る

フリーランスプログラマになって1年が経つ。
退職時はこんなエントリー書いてたw
http://take4k.blogspot.jp/2012/03/blog-post.html
業務だけじゃなくてプライベートな時間に自分で勉強したりもしたけど、SIerで働いた3年間、Lotus Notesの仕事しかできずスカスカの職務経歴書で苦戦した転職活動を思うと、この1年で出来るようになったことがそこそこ多くてびっくりしている。
会社や担当業務の違いで(もちろん本人の努力もあるけど)3年間ですごい差になる。
環境すごい大事。
改めて辞めて良かったと思っている。
スタートは遅れたけど頑張って前に進まねば。

仕事でやったり結構それなりに使えるようになったもの等を感想交えてつらつら書いてみる。

Java
StrutsとかSeasar2とか。
記述量が多くて大変だけどJavaで動いてるシステムはまだまだ結構あるみたいで、
覚えとくと食いっぱぐれない確率は上がりそうだと思った。
あとデザパタ勉強した時やちょっと古い書籍のサンプルが主にJavaだったので、Java読み書きできてよかった。

Perl

mobasifっていう今や作った人たちも捨てようとしているWAFで仕事した。
オブジェクト指向はうーんって感じだけど、CPANのおかげでちょっとしたスクリプト書くには便利だと思う。
今の仕事が決まった頃ちょうどビギナー向けの勉強会が始まったので何回か行った。
Perl書くならやっぱりHachioji.pmに行っといたほうがよいらしい。

JavaScript
jQuery,prototypeが混在してる環境で苦しんだけど勉強になった(ノД`)シクシク
そしてIE爆発しろと何度も思った。
Jsは好きじゃないけどwebの仕事やる上で避けられないのでこれからも勉強しないと。
Nodeは便利そうなのでちょっと手を出していきたい。

Linux
担当サービスはCentで動いていて勉強用にプライベートのVPSにUbuntu入れて動かしてた。
基本的なコマンドは身についてきたしコンソールでの作業にも慣れた。
奥が深いのでコード少しずつ読んだりして今後も勉強していきたい。
最近Vagrantを覚えたので捨て環境作り放題だし。
DB
超基本的なSQLしか書けなかったけどある程度は書けるようになった。
ORマッパとか使うのでちょっと複雑なSQLしか書く必要がないというのはある。
チューニンガソンに1回出てみたけどチューニングはまだよくわからない。

バージョン管理
前職では何もなかったけど今では無いと生きていけない。
現場ではSubversionだった、一応プライベートでGitも勉強しておいた。
徐々に現場もGitに移行しているみたい。

Vim
カスタマイズが楽しい。
マシン性能が上がってるからeclipseとかIDEでいいやんと思っていたけど、
全然そんなことはなかった。
エディタ使いこなせると生産性全然違うなと実感。
自分はまだまだだけど。

TDD
TDDBCのために大都会まで行った。
もちろん勉強になったし地方でも頑張ってる人たちと会って刺激を受けた。
テストはフレームワークもテストそのものも、覚えることはたくさんあって
まだちゃんとやれてない感があるけど、地道に続けてちゃんとやりたい。

スマホ
TitaniumでAmazonアソシエイト使ったアプリ作ろうとしてた。
依頼主が沈黙したので放置中だけど。。
一応iOS、Android両方出来るけど重いし、環境毎にコード分ける必要があることがわかった。
次回何かアプリ作る時はネイティブで書くかなあ。それかHTMLか。

他にもHeroku(Rails,Scala),Jenkins、Python等
動かしただけとかドットインストールやっただけとかはいっぱいあるけど、
これからは深堀りが必要だろうなと思う。

フリーランス2年目もふわっと頑張ろっと。

2013年3月21日木曜日

Backbone.jsを勉強してみて

いつも勉強させてもらってるドットインストールさんにBackbone.jsがきたのでやってみた。
『Backbone.js入門 (全22回)』をドットインストールに追加しました #dotinstall

他にも2011年のBackbone.js Advent Calendarでtaka84u9さんがまとめてくださっている
入門記事がわかりやすい。
http://qiita.com/items/16b799d0ec0a0ae3f78e

eventやったり、ajaxでデータとってきたり、といろいろやっているうちにjsもhtmlもごちゃごちゃしてきてしまうため、Backbone使うと整理できていいのかなと思っていたが、
こちらの記事を読んでもっと便利に使うことが出来ると知った。
Backbone.jsを薦める3つの理由

動的な部分はBackboneで制御すればよいので
サーバー側はAPIとしてjsonとか返すことに専念すればよく、
クライアント側はjs周りとデザインだけなのでアプリとして完全に分離できる。

WAFのテンプレートでhtmlまで作らなくてよいので、
重くなってきたからJavaに移行するみたいなことも楽になる。

html,css,jsはnginxに置けるので高速化もできそう。
というか↓みたいにAmazon S3に置くのもありではないか。
Railsアプリケーションを公開するならAssets on Cloudパターンを使おう

うん、Backbone.js便利だな。

2013年3月13日水曜日

cygwinでvimprocのコンパイル

cygwin上のvimでvimprocを使おうとしたがコンパイルが出来なくてはまった。

http://d.hatena.ne.jp/yosshi_tw/20110430/1304142376
こちらを参考にしてgcc4、g++4を入れてリンクを作成してもうまくいかない。
エラーは以下。

$ make -f make_cygwin.mak
gcc -O2 -W -Wall -Wno-unused -use=gnu99 -shared -o autoload/vimproc_cygwin.dll a          utoload/proc.c -lutil
/usr/lib/gcc/i686-pc-cygwin/4.5.3/cc1.exe: error while loading shared libraries:           cygmpfr-4.dll: cannot open shared object file: No such file or directory
make_cygwin.mak:9: recipe for target `autoload/vimproc_cygwin.dll' failed
make: *** [autoload/vimproc_cygwin.dll] Error 1 

どうやらlibmpfr4が足りないらしく、apt-cygで入れるとコンパイルできた。
http://hiro99ma.blogspot.jp/2011/11/cygmpfr-4dlllibmpfr4.html

2013年2月28日木曜日

初確定申告

全然ブログ書いてないので一個軽いのを。

フリーランスになって年を越したので確定申告をしました。
会計知識はほとんどありませんでしたがなんとかなりました。

皆藤愛子さんのパッケージに一目惚れして買った弥生の青色申告のおかげです。
年配の利用者が多いのか説明書が分厚く丁寧に書かれているので、この他に書籍を買う必要は特にないかと思います。
クレジットカードで支払った場合、生活費を払った場合等のよくあるパターンの仕分けの仕方も説明書に書いてあります。
それでもわからないことはグーグル先生に聞きましょう。

節税対策はきたみりゅうじさんの本を参考にしました。

税務署への提出は直接か、郵送がいいと思います。
弥生の青色申告で印刷まで出来るので。
僕はe-taxを使ってみたのですが、お役所のシステムはやっぱり使いにくかったです(;´Д`)

最後に、1年分まとめて処理するのは大変でした。。
取引や買い物があった時に逐一入力していくのはすごく大切です。
飲食や小売の方は厳しいかもしれませんが、プログラマの場合取引が少ないので慣れれば会計ソフトなしでも大丈夫かもしれないなーと思いました。

2012年12月31日月曜日

2012年を振り返る

ブログさぼりまくっているけど年末なので書いておこう。

2012年はまあいろいろありました。
とにかく会社を辞めてフリーランスになったこと、これが大きい。
3年間LotusNotesしか触れない現場にいて、他の現場でやれるのか不安も大きかったけど、
決断とチャレンジをして本当に良かったと思う。

職務経歴とか経験言語とかその辺りに今まではNotesしか書けなかったけど、
とりあえず今ではJava、Perl、Javascriptが書ける。
あの3年間は何だったんだと思ってしまう。

JavaもPerlも全然実績がなかったけど、なんとかやっている。
改めて仕事をくれたウサギの社長さんや僕を使ってくれている今の現場の皆さんには感謝したい。

まだまだスキル不足だとは思っていて、上記言語も使いこなせてるわけでもないので今後ももっと勉強したい。
TDDとかアジャイルとか勉強会には行くもののあまり実践出来ていないので出来るようにしていきたい。
あと2013年はへび年だからPythonを覚える。

プライベートでは1年と10ヶ月でルームシェアライフが終了したのが大きい。
沢山のモヤモヤした人が集まる素敵な場所だった。
ここでITも政治経済もアニゲー、アイドル、シモネタまで幅広く大いに語り、笑いまくった。友達から刺激やチャンスをいっぱいもらった。あの家に住むことで転職も彼女も出来たと言っても過言ではない。
次はもっとでかい20人規模のシェアハウスだけどこっちでも楽しくやっていけそう。
ただ、あんなに濃い話はできないんだろうな。

目標の一つだったフルマラソンは走れなかった。30Kも途中歩いてしまい微妙だった。
来年は走りたい。

2012年は変化が多い年だった。良い方向に。
2013年はとにかく前に進んでいく年だと思う。

2012年11月5日月曜日

さくらVPSのubuntuをアップグレードしてドハマリちう

しばらく10.04だったのを何気なくsudo do-release-upgradeで12.04にアップグレード開始。

お勉強用のサーバーだから壊れても大丈夫なんだけど、すぐにとても後悔することになる。

アップデートのノリじゃダメ絶対。



サーバーサイドの作業では基本だと思うけど

事前に落とし穴はないか下調べをしておく(誰かが踏んでいるはず)

何をやったか手順を残す(原因追求)

ってことは見に染みた。



まずはブートローダーの設定

http://www.machu.jp/diary/20120609.html#p01

こちらのエントリーが参考になった。



どこかで設定を間違ったようで全く起動しなくなってしまったので

さくらVPSのコントロールパネルからカスタムOSインストールで復旧。

メディアを入れて再起動してレスキューモードで立ち上げるイメージですね。




次はDNS。これはまだ未解決。

どうやらresokv.confの生成方法が変わったもよう。

http://mitaka1954.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/ubuntu-1204-des.html

pingもどこにも通らない状態。



/etc/network/interfacesという所にdnsサーバーを指定してやればいいらしいけど、

再起動しても効かず。

http://d.hatena.ne.jp/namtcerid/20120531/1338439894



とりあえずresokv.confに直書きした。再起動すると消えるらしいけど、なんとか使えている状態。

早くどうにかしたい。

2012年10月27日土曜日

perl beginners #5

perl beginners #5に行ってきたレポートというか、出てきたトピックのあとで読むメモ。


Router::Simple
http://search.cpan.org/~tokuhirom/Router-Simple-0.13/lib/Router/Simple.pm

mojolicious
http://mojolicio.us/
https://github.com/yuki-kimoto/mojolicious-guides-japanese/wiki/Mojolicious

B::Deparse
http://perldoc.perl.org/B/Deparse.html
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50761629.html

あと、環境変数もまだまだ覚えていないのが多いなあと思った。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/6128/perl/evalue.html

懇親会では今年のYAPCはあーだったこーだったトークが多かったので
来年こそは行こうと強く思った。

2012年10月13日土曜日

さくらVPS(Ubuntu 10.04.4 LTS)にNode.jsを入れようとしてつまったメモ

相当出遅れた感があるけど、いじってみようと思ったらつまった。

つまり方はだいたいはこの方と同じ。
http://d.hatena.ne.jp/motsat/20110813/1313214923 ソースから入れようとして
wget http://nodejs.org/dist/v0.8.11/node-v0.8.11.tar.gz
tar zxvf node-v0.8.11.tar.gz
cd node-v0.8.11
./configure 
make
でbz2がないと怒られる。
ImportError: No module named bz2:

Pythonは別の時に入れていて最新なので、 sudo apt-get install bzip2-develのみ実行。
が、結局同じエラーが出る。。
しょうがないのでapt-getに頼った。
ここのUbuntuの手順ならばすんなりいけた。
https://github.com/joyent/node/wiki/Installing-Node.js-via-package-manager
sudo apt-get install python-software-properties
sudo add-apt-repository ppa:chris-lea/node.js
sudo apt-get update
sudo apt-get install nodejs npm

python-software-propertiesは
このソフトウェアは利用中の apt リポジトリを抽象化します。 ディストリビューションおよび独立ソフトウェアベンダーのソフトウェアソースの 管理が簡単になります。
らしいけどよくわからない。

2012年10月12日金曜日

Kinect for Windows SDK 1.6 は仮想マシンでも動く

買ったはいいが、ほとんど触れてなかったKinect。。
言い訳の一つに公式にはWindowsじゃないと動かないことがある。
(OpenNI等で頑張ればどうにかなるが)
しかも仮想マシンでは動かない。
僕はmacを使っているのでBootCampでWindowsを入れて、
Kinectを使う時にはいちいち再起動しなければいけない。
他にもやりたいことはあるのでついつい後回し。

しかし最新のSDKでは仮想マシンでも動くようになった。
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/jj663803.aspx#SDK_1pt6_M2
http://blogs.wankuma.com/hatsune/archive/2012/10/09/290080.aspx
http://www.naturalsoftware.jp/blog/3611

アップデートしてみたところ、無事仮想マシンでもKinectを使うことができた。
これで言い訳が一つなくなった(汗)

ちなみに僕の環境は下記です。
  • MBA(13-inch, Mid 2012)
  • CPU : Core i7
  • MEM : 8G
  • VMWareFusion(Version 4.1.3) ※BootCampを呼び出し
  • Windows7(Professional 64bit)

2012年10月6日土曜日

青色申告会をやめた時のメモ

結論から書くと事務所に電話するだけで脱退できた。

本来は事務所へ行って書類への記入が必要らしいけど、
FAXあるかと聞かれて、ないと答えたらこの電話でよいと言われた。

最後に脱退理由は聞かれた。
税理士さんと知り合いになって面倒見てもらえるようになったと言ったら、
そうですかとあっさり終了した。



2012年8月25日土曜日

TDDBC大都会1.0に参加しました。

ずっと参加してみたいと思ってたんだけど、人気すぎて関東じゃすぐ埋まるので参加出来てなかった。
今回、大都会岡山で開催されるということで、うどん県への帰省がてらに参加させていただくことにした。
(結局のところ、仕事が詰まり気味で休みをもらいづらいのと、東京での飲み会があったりしてうどん県にはほとんど滞在しない。
まあ両親の健康状態がチェック出来ればそれでいい。まだまだ元気でいてもらわんと困る。)

それにしてもハンズオン型の勉強会の中でもTDDBCほど手厚いものは他にないんじゃないだろうか。
2,3ペアに一人ぐらいはTAがつく感じ。ちゃんと言語ごとに。

今回はJavaで参加しました。
以前に「バグがないプログラムのつくり方 JavaとEclipseで学ぶTDDテスト駆動開発」という本を読んでいて
jUnitは少し使ったことがあったのでペアの方に迷惑かけることもなく進められたかなと。
課題は大阪2.0と同じ。

テストを書く、通るようにコードを書く、テストを頼りにリファクタリングをする。
って流れはよくわかる。
でもやっぱりリファクタリングから先がどうも…。
自分にはオブジェクト指向だとか設計だとか、その辺の力も鍛えていく必要があると思った。
コードレビューして頂いてテスト漏れ指摘されたので、テストケースを考えるのも、鍛えなきゃだけど。

上京して、東京、横浜辺りでは毎日のように何かの勉強会が行われていて、恵まれているというか、盛り上がりがすげーなと思っていた。
だけど地方の(まあ岡山は大都会か)勉強会に参加してみて、地方でも盛り上げようとされている方が大勢いらっしゃって熱いなと思った。
ネットの発達でどうせどこでも仕事ができるなら、ノマドって言って都内の狭くて騒がしいカフェでMBAでドヤリングするより、地方で働いたほうがいいかもしれない。
今回会場提供して下さったシンフォームさんのオフィスは広くて快適そうだった。都内の家賃高くて狭いビルより生産性上がりそう。
(しかも各テーブルにでかいモニター置けるくらい充実の設備!)

スキル向上と働き方を再考するきっかけにもなってTDDBC大都会に参加して良かったと思います。

2012年8月1日水曜日

Jenkins ユーザ・カンファレンスに行ってきた。

Jenkins ユーザ・カンファレンス 2012 東京
http://build-shokunin.org/juc2012/

に行ってきた。

ハンズオン系ではなく、カンファレンス系なので、このイベントに行くことによってスキルが飛躍的に向上するわけじゃないけど、こういう大きいイベントに行くのも悪くない。

もちろん刺激になりました。
たくさんのエンジニアが集まっていて、どれだけJenkinsが注目されているかよくわかった。やっぱりみんなテストもビルドも嫌いだよねー。

Jenkins自体は「Jenkins実践入門」を読みつつ、サーバーに入れて動かしてみた程度で仕事では全然使えていない。

今の現場はテストもデプロイもほぼ主導で結構きつい。
こういうツールをちゃんと使えるようになって広めていかないと、と思う。
人の手が絡むと絶対にミスは起こるし、工数も無駄。
なるべく減らしていかないといけない。

導入、活用事例のセッションを中心に聞いてきたけど、推進しようとした人が孤立気味になっているような話もあった。
これはJenkinsに限らないけどトップダウンとボトムアップ、どっちも大事だなと思った。

2012年7月16日月曜日

第2回ペアプログラミング合コン

参加してきました。
http://connpass.com/event/631/
http://connpass.com/event/605/

今回のテーマはhtml/css/javascript(jQuery)でした。
お題は「古き良き時代のWebサイトを現代風に作り直す」でした。

男性枠は応募者多数ということで事前に課題を提出して、選考を勝ち残らなければなりませんでした。
お題自体はそんなに難しくなく、差がつかないんじゃないかと言われていましたが、ブログやGitHubなど、いろいろと見られてるらしいです。
ペアプロということでプログラミングスキルだけでなく、コミュニケーション能力も考慮されていたようです。
twitterとかで変態発言ばっかやってるとダメ…なのかな?

当日の様子
togetter: http://togetter.com/li/338429

90分1セットでペアを変えて2セットを行います。
女性には事前に課題が公開されていて、女性が考えてきたものをペアプロで男性がリードしながら具現化していくはずが、僕のペアの方はノープランで来られていたんで、さあどうしましょう?ってところからのスタートとなりました。
まあ何にせよ女性とプログラミングするのはサラリマン時代の新人研修依頼だったので楽しかったです。

ペアプロ自体初めてだったのですが、ペアプロにはペアプロなりのスキルが必要だなと感じました。

・ ゴールの共有
作りながら教えながら(ちゃんと出来ていたかはすごい不安)進めていくので、ところどころ脱線することがあり、ゴールが定まっていないとあれ?何してたっけ?ってなってしまう。コード書き始める時に何を作っているのか、どんな方針か話し合っておくことが大事だと思った。

・スピード感 
これは一人での開発でも同じだけど、うろ覚えでググりながらなんとかしてきたところをもっとちゃんと理解して、すぐ書けるようになっておかないとテンポが悪い。お互いがあれ?これってどうでしたっけ?って言いながらググり始めるのは非常にテンポが悪い。
お互い、もしくは片方がある程度のレベルじゃないと厳しい。

自分のペアは完成までもっていけなかったですが、ちゃんと出来ていたペアもけっこういたので完全に自分の力不足です。ペアになってくれた方、すいませんでした(;´Д`)
普段と違う所で、普段と違う人と開発することで今の自分を見つめなおすことができ、(どれくらいヘボいかを再認識させれたので)よかったと思います。

更にレベル上げてまた次回参加出来たらいいなあ。


運営の方々は男女ペアということでかなり気を遣われていたようでした。
アットホームな雰囲気でとてもよいイベントだったと思います。
ありがとうございました。

2012年7月6日金曜日

テスト駆動JavaScriptを写経する時の注意点

テスト駆動JavaScriptを写経中です。
なかなか理解が追いつかず苦戦しております。

そして注意点ですが、サポートサイトをチェックすることです。
http://tddjs.com/

この本は「リスト12-34」みたいにコードをたくさん載せてくれていますが、
どのファイルのどこに追加すればいいのかがわかりにくいです。

zipかgitでコードが落とせるようになっているので完成形、全体像をチェックしながら進めるとよいと思います。

特に写経を始める時には「Initial project states」に置いてあるコードをダウンロードしてから始めるとよいです。
jsTestDriver.conf等、必要なファイルは揃った状態で始められます。

僕の場合、
本文通りにsrc/以下のファイルにコード書いたのに動かない!
と思っていたらlib/以下に必要なファイルがあったりして無駄な時間を過ごしてしまいました。。。


2012年7月2日月曜日

第4回チューニンガソンに参加してきました。

@nise_nabe氏に誘われて第4回チューニンガソンに参加してきました。
http://www.zusaar.com/event/312053

 インフラ周りは全然わからん(かといってアプリ側すげー出来るかと言うと…)ので、周りの人がどんな風にやってるのか体感できればと思っていました。
実際手も足もでなかった(;´Д`)

内容はRailsのrefineryのコメントPOST/GET回数を10並列で一定秒数測定するというものです。
参加者一人ひとりにAWS EC2のインスタンスが配られてチューニング。
アプリのソースはいじっちゃダメで、RubyやMySQL、Gemのパッケージは入れ替えOK。
運営側も一定間隔毎に計測バッチ流してる感じ。
今回は大阪、名古屋、福岡等地方リモート会場もあったみたいです。

Rubyは以前さくらVPSに入れてみたりしてみましたが、環境構築からコケまくって涙目だったので良い思い出がなく、とりあえずMySQLからいじってみました。

テケトーにこの辺の値を増やしてみましたが全く効果出ず。
innodb_buffer_pool_size
table_open_cache
hread_cache_size
query_cache_size

むしろいじればいじるほど遅くなる。。。
チューニングわからん。
そしてMySQLは諦めてRuby周りへ。
なんとなくgem updateとかしてみたら動かなくなる(´;ω;`)ブワッ
Rubyわからん。

周りの人達は下記のようなことをしてたっぽいです。
・RubyをEnterprise Editionに入れ替え。
(Ruby1.8だったのですが、これだけでもかなりスコア上がったらしい。)
・nginx、passengerを使う
・varnishを使う
・DBをオンメモリにする
・RubyのGCを切ってみたり

わかってないことだらけである。
自分がカスだと言うことを思い知らされたのでまた一から勉強し直します。
リバースプロキシだとか、DBにしてもそうですが、キャッシュを使うってところを掘っていってみようかと思います。

2012年6月29日金曜日

Perl Beginners #3

初心者向けといいつつ、初心者向けじゃない勉強会、
Perl Beginnersにまたまた行って参りました。

仕事で少し遅れてしまい、会場に入ってみるといきなり、
Fluentdって単語が耳に入る。

はい?Perl勉強会じゃないの?

FluentdとはログをJSONでまとめてうまいことしてくれるものみたいですね。
http://fluentd.org/
覚えておかねば。
いつも思うけどこの勉強会ってそこそこレベル高いエンジニアでPerlもちょっとはやっとくかー人達が来ているんだろうなあ。

今回のテーマはDBということで、自分としてはあまり得意ではない領域なので、
・これから習得するならまずはDBI+MySQL
・DBIをきちんと理解してからORマッパ覚えたほうがいい
・慣れてきたらmemcachedとかにも手をのばす
というアドバイスが聞けたのは良かった。

今の仕事では過去に誰かが作ったDB関連の処理をまとめたクラスを呼び出してSQL書くくらいで自分で一からやる経験が足りてなかったので。
DBだけに限らず、WAFとかでも基本がわかっていないと使いこなせなかったりいざって時に困るような気がする。

あと、後置ifでmy宣言はしちゃいけないらしい。
↓↓こんなん
my hoge = "HOGE" if (foo == "FOO");


まあifがfalseで変数が未定義になるとあとでコケたりして面倒くさいでしょうね。

次はそろそろビギナーズセッション出ようかな。
そろそろ人前でしゃべってボコられたほうがいいのかもしれない。

2012年6月22日金曜日

3月末で会社を辞めた人のお財布事情

4月からフリーランスになりましたが、今のお仕事は末締めの翌々月末払いなので4〜6月はほとんど無補給で生き延びてきました。
が、やっとお金が入ると思ったところで最後に支払いが重なってえげつないことになっています。。。
会社辞めてからこれまでのお金の流れをちょっと残しておこうと思います。
 
まず3月分の給料はがっつり減ります。
3、4、5月分の税金・年金・健康保険料等が引かれるからです。
会社が代行して納付、つまり天引きのやつですね。
辞めた後も代わりに払ってくれるわけです。
あと、余った定期代が回収されました。半年ずつ支給されていたので。
え?バイト代?って気持ちでした。

4月には3月中にやった残業の残業代が振り込まれます。
毎月振り込まれる給料は当月の基本給+前月の残業代だからです。
僕は有給消化できず、3月も残業ありだったので。
とは言え何十時間も残業したわけではないので大した金額ではなかったです。

で、支払いについては、
4月は先に払っているようなもんなので保険料とか払っていません。
5月から年金の支払いが始まり、6月は加えて住民税と国民健康保険料を払います。
住民税は4分割なので払わない月もありますが、他は基本毎月です。
まとめて払うと割引があったりもします。
なんでこういう風になるかと言うと、
所得税、住民税、年金、健康保険等、社会人が支払うべきお金は全員均等ではなく稼いだお金を元に決められていて、その計算タイミングがそれぞれ微妙に違うからです。
1年間の区切りが年だったり年度だったり、詳しくはもっと詳しい解説サイトがあると思うのでそちらでご確認を。

この辺りは年の前半で辞めるか後半で辞めるかでも変わってくると思います。
僕は3月退職なので給料から引かれましたが、6月で辞めるとなるとほぼ1年分の支払いがあるのでさすがに給料からは引けないはずです。

会社を辞める時には貯金がすごく大事です。僕も少しは貯めていましたが一気に減りました。。。

失業保険を受ける場合でも自己都合退職は3ヶ月ぐらいもらえるまで時間が掛かったと思うので、給料半年分くらいはみておいたほうがいいかもしれません。
退職は計画的に。

2012年6月5日火曜日

アプリ開発においてタブレットをサブディスプレイにするのはありかもしれない

約一年前にAndroidのタブレット端末ICONIA A500を買ってみたものの誇りをかぶってしまっていたので週に何回か出入りしているコワーキングスペースにサブディスプレイとしておいています。

そして最近気付いたのですが、この組合せ、スマホアプリ開発にいいかもしれない。
なぜなら元々がタッチパネルってことはタッチ入力できる!!
シミュレータなのに実機確認っぽく操作でき、マウスで操作するよりはましかなと思います。
 まあ最終的に実機テストは必須ですが。

Air Displayというアプリを使ってWi-Fi経由でこのとおり















拡大するとこんな感じ















設定はここで変えます

2012年5月27日日曜日

青色申告会に入ってみたが…

フリーランスになり、確定申告が必要になるので青色申告会とうものに入ってきました。
入会すると会費はかかりますが、記帳・決算指導や企業の福利厚生的なもの、共済などの各種保険があります。

僕は新宿区民なので新大久保にある事務所に行って来ました。
新大久保は普段立ち寄らないのですが、学生の時に旅行で行った韓国釜山が懐かしかった。
てかもうほぼ韓国w

事務所は平日は17:30まで、奇数の土曜の午前中に開いています。

手続きは書類に名前とか住所とか仕事内容を書いて入会金を支払って即完了です。

しかし、

なんと通っているコワーキングスペースで会計士さん(税理士資格もお持ち!)と知り合いまして、アドバイスして頂ける流れに!!

申告会は共済とか積立とかがいいなと思ってたけど、指導は予約制で開いてる時間が微妙だし、 一度も指導受けずに辞めるかも。。。


フリーランスは身体が資本なので保険は気になっているのですが、都民共済ってのもあって大差ないっぽいし。

うん、多分辞める。

2012年5月25日金曜日

Amazon Product Advertising API 署名認証ではまった

Amazonアソシエイトやってみたいなと、
こちらのAjaxTowerさんのサンプルを試してみていました。
http://www.ajaxtower.jp/ecs/signature/

しかし認証エラーになります。
Versionが"2009-01-06"だったり、今は必須のアソシエイトIDがなかったりしていたので、 そこら辺かと思い、いろいろ試してみたのですが一向に

 The request signature we calculated does not match the signature you provided. Check your AWS Secret Access Key and signing method. Consult the service documentation for details.

と返され明らかに署名がおかしい。
上記で紹介されていたエンコーダ base64.jsを下記のものに変更したところ動きました。
 http://user1.matsumoto.ne.jp/~goma/js/base64.html

AjaxTowerさんのサンプルが動かなかったという報告は見つけられなかったので、 windowsとmacの差なんでしょうかね。

これを機に文字コードをもう一度勉強しようと思いました。